2008年・6月度パサデナセミナー会

   

命の電話を支援する会とパサデナセミナー会の合同イベントを お知らせします。小東京で開催します。


   

日時:

2008年6月1日(日) 2:00PM 開場とティータイム、2:30PM 開演

 

講師:

キム・アンナさん  

 

演題:

「命 の電話20周年を祝う会」

 

 


   
 

NPO小東京サービスセンター(LTSC)の日系ヘルプライン「命の電話」サー ビス が20周年を迎えました。 約20年間、日本人の為のこの日本語による相談コー ディネーターを務めてきたキム・アンナさんは命の電話の仕事を通して「日本人 も韓国人もアメリカ人もみな人 間の一人なのだ」 という思いを深くしています。  私達はこの20周年を皆さんと共にお祝いし、命の電話の将来についても考え、 命の電話をコミュニティーにより広く知って頂く事を願いこの企画を立てました。 ささやかですが皆さん楽しく一緒にお祝いしませんか。  


 

 

 

イベントの内容:

1. 「命」日本語作文集・出 版の披露、贈呈と販売
2. 講演「命の電話20年・ 振り返りそして未来を」 キム・アンナさん
3. サイレント・オークショ ン
4. ラッフル
5. エンターテインメント
  


   

講師紹介:

キム・アンナさん
1931年朝鮮生まれ。 2歳の時、父親の転勤で日本人が満州(中国東北部)  に造った牡丹江市に移る。小学二 年時に国語が朝鮮語から日本語に変わる。   13歳の時に出された改名令で名前が「イへ」から「リエ」になる。満州日本人  学校・牡丹江高等女学院に数少ないコリアンとして通う。1945年終戦、ソ連軍  の満州侵攻を経て、46年牡丹江を脱出、ソウルへ引き揚げる。 50年、国が  二分する痛みを生んだ朝鮮動乱を生き抜く。 54年結婚。娘2人。 夫の転勤  で69年から4年間日本生活。 84 年家族で渡米。 93年に47年ぶりに「幸せ  な思い出がぎっしり詰った心の古里」と言う牡丹江を訪れる。2004年に自伝を  基にした小説「牡丹江・梨恵13歳の夏」を日本文学館から出版。 約20年前   から小東京サービスセンターで日本人の為の"命の電話" 「日系ヘルプライン」  でコーディネーターを務め様々な相談に応じている。 


   

場所:

日米文化会館 (JACCC )ハ ・ 2階・ルームA,B,C
244 San Perdo St., Los Angeles, CA 90012
(小東京 2nd. St. と3rdの間、San Pedro St.の東側)

   
   

会費:

10ドル ( 学生: 5ドル ) 当日開場受け付けでお支払い下さい。
*リフレッシュメントあります。
*席準備の為、お早めにお申し込み下さい。

   
 

連絡先:

命の電話を支援する会事務局: 
会長・入江健二  Fax 213-617-7702 

 
Home Page: www.elittletokyo.com/mypage/nikkeihelpline.htm

パサデナセミナー会 主宰 半田俊夫
TEL: 626-795-1636 ・ FAX: 626-795-6177

 
E-MAIL: pasadenaseminar@earthlink.net

   

Save the Date !
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次回パサデナセミナー講演会  6月22日(日) 午後2時開場
於: 日米文化会館(JACCC) 2F
演題 'アメリカという国のなりたち" 「銃を持つ民主主義」
講師: ジャーナリスト、作家・松尾文夫氏

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主宰: 半田 俊夫